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diy,モニターホン(子機付き)の取り付け、室内の子機でどこでも対応できます。

本日は、古いインターホンをカメラ付きのモニターフォンに変える工事を行いました。やはり今の時代セキュリティー上来客者が来たときに部屋の中から誰が来たのかをわかった方がセキュリティー上を考えても安全ですし、同じ場所に取り付ける場合、そんなに難しい工事ではないので取り替えることをお勧めします。そしてカメラ付きのモニターフォンだと留守の間も誰が来たかを録画しておくものも今では一般的なので留守中に来客があった場合の確認も簡単にできます。

まずは室内の機器を交換していきます。こちらは元々キッチンの上にインターホンの音を鳴らす室内機が設置してあり、ここから室内で外とのやり取りがやりやすいように使用しやすい位置に機器を設置するため線を延長する必要があります。今回は居室内に線を延長してそこに外の機器と室内とをつなぐ線を持ってきて、同じ場所に電源用の電線を持ってきます。室内の機器は大きく分けて2種類の線がついており、まずは室外の機器と繋ぐ弱電の線が2本通っているのと、電源用の電線が2本通っています。こちらの機器は室内の機器の電源で室外機の電源もまかなうことができます。まずはこの2種類の線を取り外していくのですが、電源があるので必ずブレーカーを落として線を外します。そして弱電用の線は1番と2番の2種類の先がそれぞれ専用であるのでどちらの先が1番についていたか、2番についていたかを確認した上で取り外します。こちらの線の接続が逆になると当然機器は正常に作動しませんのでしっかりと確認しておく必要があります。2本の線はそれぞれ色がわけてあることが多いのでどちらの色が1番につながっているかを確認しておきます。

次に新しい機器を取り付けていくのですがこの時によく失敗するのが機器を固定する用の座金をまず先につけないと後から付けることができないので、忘れないように必ず機器を取り付ける前に座金を取り付けます。こちらの座金をしっかりと壁面に固定するのに専用のおさえ金具というものをもちいりますのでそれが固定できる大きさに壁面に穴を開けておく必要があります。こちらを使用すれば壁の内部が間柱などが邪魔をしていてもそれをうまくかわして固定することができます。そして各線を接続しているうちに外れてしまわないようにしっかりと取り付けます。特に電源用の電線は途中で外れてしまったりすると漏電などにより火災の原因にもなりかねず大変危険ですので外れないかを確認して、しっかりと取り付けていきます。電源用の電線は安全用のカバーが付いているのでそれも忘れずに取り付けましょう。そして線を取り付けたら座金に固定します。座金には突起がついており、機器をそこに上から差し込むことで固定できます。

次に室外機を取り付けていきます。こちらは元々設置してあった線を利用してその線を2本取り付けるだけです。弱電用の線の色を間違えないように取り付け壁に固定する前にカメラの方向をお客さんが来たときにちゃんと顔が映るような角度に合わせてその後壁に固定していきます。

室内と室外の両方の機器を取り付けたら、まずはちゃんとインターホンが鳴るかを確認しそして室内のモニターにちゃんと外の様子が映るかを確認します。そして玄関外と室内とがちゃんと通信できるかを確認し、子機からもちゃんと通信できるかを確認します。室内の機器の時間等の設定を行い、使用上問題がなければ作業完了です。こちらの機械は取り付ける場所が簡単なところにあればドライバー1本で取り付けることが可能なのでセキュリティー上のことを考えて取り替えることをお勧めします。

今回コダキさんが使った物はこちらです。

テレビモニターホンはこちら

diy,トイレのドアストッパーを床に設置するフラット式の物にしました。

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