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diy,トイレのドアに他のドアと同じ柄のシートを貼りました。

今回は空室のリフォームで、トイレのドアを木目調のシートを貼りました。こちらの部屋の他のドアはすべて明るめの木目柄の壁紙が貼ってありこちらのトイレのドアだけクリーム色一色のドアだったので少し浮いていました。これはトイレのドアの素材だけが汚れを防止する目的もありベニア板ではなく化粧板が貼ってあったからです。なので今回部屋全体の雰囲気を統一させるためにこちらのドアにも似た色の木目柄のシートを貼ります。今回はドアの表面と裏面の両方シートを貼ります。


まずはシートを貼りやすいようにドアを枠から外しドアノブ等の部品も全てあらかじめ取っておきます。なるべく外せるものは外しておいた方がシートが貼っていくうちにシワになったり、帰ってドアノブ等の部品をつけたままの方がシートを貼るのに時間がかかるので多少手間でも下準備の段階で取り外しておきます。
次に木目柄のシートを貼る長さより5センチ程度長めにカットしておきます。こちらをあらかじめカットしておく目的としてはシートを貼る面積をあらかじめ把握していたほうが実際作業を進める上で段取りが取りやすく失敗が少ないです。そしてシートを貼る際にシートの内側にゴミや汚れがあるとシートがうまく定着しなかったりシートが膨らんだりしてしまうのであらかじめドアの表面はゴミと汚れをきれいに掃除しておきます。この際にアルコールなどの成分の入ったもので掃除をしてしまうとシートの粘着面がうまくつかないこともあるので使う際はシートを貼る前によく乾かしてから貼っていきます。


下準備ができたらシート貼っていきます。まずはシートを貼る上の部分を20センチ程度粘着面をめくりドアの上部から粘着面を定着させていきます。この時にドアにシート全体をあてがってみてシートを貼っていくうちに寸足らずになったりしないようにあらかじめ注意しておきます


上から徐々にシートを下に向かって定着させていくのですが途中にあるもともとドアに付いている小窓や通気口の枠はドアの面よりも出っ張っているのでその都度シートを仕上げで切り取る部分に切れ込みを入れて出っ張っている部分をかわしながらシートを貼っていきます。ドアについている凹凸等はその都度体操しながら貼って行かないと下に行くにつれ徐々にシワがひどくなっていってフォローできなくなってくるのであらかじめ対応しながら下に向かって貼っていきます。


シート全体を貼り終わったら余分な部分を切り取っていきます。この時にドアの凹凸を頼りに切り取っていくと仕上がりがあまりきれいにならないので、多少手間でもちゃんと定規を使って切り取っていきます。ホームセンターなどでこういう時に切り取る専用の定規なども売っています。こういった定規と普通の定規との違いは、まず臓器の厚みが薄く、あてがう部分が斜めに入り込んでいるため、カットするときのカッターの刃の入り具合などもちゃんと考えて作られているので余分な部分が極力出づらい作りになっています。そして余分な部分を切り取るときに、今後生活する上で使っていくことも考え、カットした端の部分がめくれてきたりしないように実際どこが痛みやすいか、使用していく人がどこの部分が接触しやすいかを考えてそういったところはよりしっかりと定着させ、極力めくれてきたりしないように気をつけて貼っていきます。


先ほど述べたことを気をつけながら表面と裏面を同じように貼っていき、再びドアノブ等の部品を全て取り付け直し、トイレのドア枠に再びドアを設置し建て付けなどを見て問題がなければ作業完了です。今回他のドアと同じような柄の木目柄のシートを貼ったことで部屋に入ってきたときの全体の統一感が出てぱっと見たときにより印象が明るくなりました。

今回コダキさんが使った物はこちらです。

カッティングシートはこちら

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