今回は、玄関の下駄箱が経年で古くなってきて表面の木目が剥がれるなど痛みが目立ってきたのでこちらに扉部分にはクロスを、棚部分はシートを貼ってきれいにリメイクしていこうと思います。
こちらの下駄箱は玄関に固定されているものではなく移動させることができるものなのでまずこちらの下駄箱の大まかなサイズを測っておきます。そして貼るカッティングシートのサイズを測り寸法が足りているかどうかを確認しておきます。カッティングシートは全体を傷や汚れを防止するために防傷、防汚れのリアテックシートを使います。今回扉部分の補修は扉が取り外せないのでそのまま補修します。


すべての部品が分解し終わったらカッティングシートを貼るサイズの5センチ程度多めに切っておきます。そして部品の木目に合わせるように気をつけながらシートを貼っていきます。木目の方向がバラバラだと仕上がりが汚く見えるので木目の方向はきれいに揃えておくと良いです。
シートを貼り終わったら余分な部分を切って取り除いていくのですがその時に使用していることを考え使用中にシートは剥がれやすいようなところはシート同士を重ねるようにして、なるべく剥がれにくいように工夫しながら貼っていくと良いです。


すべてのシートを貼り終わったら再び部品同士を組み合わせて組み立てていきます。
組み立てて、再び設置し、下駄箱の戸の開閉等に問題なければ作業完了です。

今回コダキさんが使った物はこちらです。
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