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小瀧ブログ

DIY,古いドアベルはテレビドアホンに交換せよ。空室対策は超簡単!!

アパート空室のリフォームに際して、部屋の玄関チャイムを『テレビドアホン(モニター付きのインターホン)』に交換しました。

やはりファミリー向けや部屋数の多い部屋などはモニター付きのインターホンを設置取付するのをおすすめします。宅配やウーバーイーツなどの利用が増加するなか、セキュリティ上や利便性から見てもテレビドアホンは、生活に欠かせないアイテムのひとつです。また空室のアパートを内覧する際に、入居希望のお客様から防犯対策や機能性の面で好印象を得ることができます。

↓こちらの昔ながらのドアベルを今回は交換しました

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こちらのモニターフォンを設置する場所はリビング中央にある壁面にとりつけたいと思います。そのためにまずは室内のチャイムのコードをリビング中央の壁面に延長する必要があります。
まずは既存の玄関チャイムを取り外しコードだけにします。そのコードを使って新しい行動を室内に引き込みます。そしてリビング中央のモニターを設置する場所までの長さをとっておきます。

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そして既存のチャイムが設置してあった所に電源用の電線もあるのでそれも新たに設置する場所へ伸ばす必要があります。室内の延長するコードですが、モールを使って設置する場所へ伸ばす方法もあるのですが、どうしてもモールが見えてしまうところにあると気になる方もいらっしゃいますので今回は延長する行動を天井裏に隠して線を引いていこうと思います。
まず延長先の天井に手が入る程度の穴を開けて、既存のチャイムがあった場所の上の天井にも線が通る程度のあなを開けます。小さいほうの穴に通線用の線を入れ込み設置先の方の穴から携帯のカメラなどを使い場所を確認してフックなどで通線用の線を引掛けて取り出し、延長した線を出します。

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そして、天井から壁面の設置する所へは真下へ落とし込むのですがそのまま線を真下へ落としても壁の中で途中で引っかかってしまうので、予備線としてボールチェーンを使い設置先へ線を落とし込みます。ボールチェーンを使うと、下へひっかかることなくスムーズに線が取り交わせます。ボールチェーンに落とし込む線をくくりつけ引っ張って線を出します。

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そして、モニターフォンの外機と内機を設置して固定します。設置をし終わったら電源用の電線を繋ぎ通電します。

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線を通すために開けた穴や、どうしても線が露出してしまう場所はモールや目隠しプレートを使って隠します。

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設置が終わったらモニターフォンの設定を行い、モニターの確認、通話確認を行い作業完了です。やはり人が行き来するような場所に何もない壁があるのとモニターフォンがあるとでは使う人も部屋の使用感がだいぶ変わってくるのではないでしょうか。IMG_6525
今回コダキさんが使ったものはこちらです。

モニターフォンはこちら

diy,天井に穴が開いていたので補修しました。

古くなったドアノブを塗装すればコストダウン DIY

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