今回は、浴室の排水溝のカバーが使用によりかなり傷が全体についてしまっていてそこに洗剤等の汚れが付着して取れなくなっているのでこちらをきれいにしていきます。きれいにする方法として傷を消すために全体をサンドペーパーで磨いて傷を消し、光沢を出すためにコンパウンドで磨いて下のきれいな状態に戻していきます。
まずカバーを取り外し傷の深さなどを確認してその傷を消すためのサンドペーパーの板数を決めます。まず傷を消すために番数の荒いサンドペーパーからかけて行きます。
今回はもともと付いていた傷が結構深いので150番からサンドペーパーをかけて行きます。サンドペーパーをかけるときは基本的に前にかけていた番数の倍の細かさ(150番なら次は300〜320番)のサンドペーパーを次にかけて行って最終的にサンドペーパーの細かさは1000番から1500番までかけて行きます。荒いサンドペーパーをかけているともともとあった傷が消えているのかが分かりにくいのでしっかりと傷が消えるように念入りにかける必要があります。
今回はサンドペーパーをかける相手がプラスチックなのでしっかりと削れるように耐水ペーパーと言われるサンドペーパーをかけていきます。こちらのサンドペーパーはへ水に濡らしながらかけることでサンドペーパーの目詰まりを防止してしっかりとかけることができます。

サンドペーパーをかけ終わったら次にコンパウンドで磨いていきます。コンパウンドで磨く時も同様に粒子の洗い物から細かいものをの順番に磨いていきます。そしてコンパウンドをかけ終わったら表面に保護剤を塗ります。傷を消すだけだと次に使用する際に辺表面の強度がなくまた傷がつきやすいのでそれを防止するために保護剤を塗ります。

今回コダキさんが使ったものはこちらです。
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サンドペーパー 耐水性 内容:#150、#320、#600、#1000、#2000 各2枚、計10枚
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コンパウンド 傷消し 3本セット コキズ、スリキズ
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