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小瀧ブログ

diy,サビや日焼けなどで痛みのある玄関ドアにシートを貼ってリメイクしました。

今回は、玄関ドアの柄が色あせてしまって古く感じてしまうのとドアの表面にサビが目立ち始め見た目が悪くなってきていて、

物件全体の印象も古く感じてしまうのでこちらを

リアテックシートと言うサンゲツのカッティングシートを貼ってリメイクしていこうと思います。

こちらのシートは防水、防カビ使用になっているので屋外や水回りにも使用できる非常に優れた商品です。 

やはり玄関ドアは必ず利用者が使うところであってこちらの印象が古く感じると室内をいくらきれいにリフォームしても部屋に入る際に経年を感じてしまうのでこちらを新しくすることで全体の印象も変わってきます。

まず、ドアの表面のサビを落としていきます。

サビが残ったままシートを貼ってしまうとサビの凹凸がシート表面に浮き出てしまうのとそこからさらにサビが進行してしまってドアの痛みが進行することにつながるので、こちらはリメイクする際にしっかりと直しておく必要があります。

ドアを取り外しドアノブやドアスコープ、鍵を取り外して補修がしやすい状態にしておきます。

そして、錆落としの器具を使ってサビを落としていきます。サビを落とす際は少しでもサビの部分が残っているとそこからさらにサビが進行してしまうことがあるので少し多めに削りとっておく必要があります。

ドアの表面の鉄板はそんなに厚みがなくサビを落としてしまうと所々穴や欠損部分が出てしまうのでそこに金属用のパテをもって削り取った部分を補修していきます。

パテが乾いたらサンドペーパーで表面を平らに削っていきます。表面を削る場合はペーパー掛けが甘いと、シートを貼ったときに浮き出てしまう部分が出てくるので、表面がフラットになるまで念入りにペーパー掛けを行います。

ドアの表面の補修作業が完了したらシートを貼っていきます。

こちらのシートは粘着部分が気泡が入りにくい特殊な加工になっていて粘着力は強いのですが失敗しにくいようになっていて、非常に貼りやすいです。

そしてこちらのドアは凹凸があるので沿うようにヒートガンで密着させていきます。

ヒートガンは、ドライヤーよりもかなりの熱風がでるので、火傷(やけど)に十分に気をつけてください。

凹凸や角のない丸みのある箇所にカッティングシート貼るときは、ヒートガンでカッティングシートを伸ばしながら貼ります。

ヒートガンの当て方やシートの伸ばし方は、モノによって少しづつ違うので、いろいろなモノでシートを貼る練習をしてみるのがいいと思います。

ドアの両面にシートを貼り終えたら先ほど外したドアの部品を再び取り付け元に戻します。

そして再びドアを取り付けたときにドアの開け閉めで立て付けに問題がなければ作業完了です。やはりドアの表面が新しいと非常にきれいに感じます。

今回コダキさんが使った物はこちらです。

こちらのリンク先は楽天市場の 窓際貴族さんを案内しています。

サンゲツ リアテック 防水 防カビ 防キズ カッティングシート サンゲツリアテック2019-2021

リアテックシート(レザー)はこちら

diy,上に棚のある2連ペーパーホルダーを取り付けました。

diy,古い電子錠を取り外し、サブ錠を取り付け新しい電子錠を設置しました。

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