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小瀧ブログ

diy,玄関ドアの塗装の剥げた部分を補修しました。

今回は、玄関ドアの枠の塗装がはげてしまった部分を同じ色を作り塗装し補修をしました。
こちらのドア枠は以前建物をリノベーションするときに塗装したところなのですが、やはり玄関ドアと言うこともあって人通りも多く何かがドア枠にぶつかってしまうこともよくあることなのでこういった所の塗装面が痛んでしまう事はよくあることです。なのでこういった所の補修をDIYで手軽にできるようになれば今後こういったところを補充する際に安く手軽に補修することができるようになります。まずは塗装がはげてしまった部分を確認します。一見まだ塗装がはげていなくて大丈夫そうな所でも塗料がドア枠から浮いてしまい塗装がはげてしまう寸前のところもあり得るのでそういったところもこの際合わせて補修していくことをお勧めしますもし確認したときに塗装が剥がれそうなところがあればそこの塗料も剥がしてしまい一緒に補修していきます。


そして、今回ドア枠の塗装に使う塗料を今のドア枠と同じ色になるようにペンキを混ぜて調色していきます。今回は濃ゆい紺色の色を使われていたのでそれと同じ色を作っていきます。紺色と言うのは一見青色を濃くした色のように見えますが色を作る際は青色を濃くしようとして黒などを混ぜても同じような色は作れません。紺色を作るときは茶色に少しずつ青を混ぜて調整していき、茶色を濃くするようなイメージで色を作っていくとこのような色になります。また、色を作るときに注意することは乾いていない塗料の色を頼りにしていても塗料が渇いたときに少し色合いが違ってくることもあるので色を作るときに少しだけ塗料を乾かしておいて乾いたときの色を頼りに作っていくとうまく調色ができます。


次に塗装してはいけない場所や風霊がついていけないドアの部品やドアの内側の仕切りの部分等をマスキングテープで保護していきます。この時に注意することはマスキングテープの粘着面があまり強力すぎるとマスキングテープを剥がす時にマスキングテープを貼った場所の塗装面が一緒にはげてしまったりテープをはがした跡が付着して取れなくなってしまったりするのでそういったことがないように粘着力など適切なマスキングテープを選んで保護していきます。特に玄関の床等は水はけの良い素材が使われており表面が凸凹しているものを敷いてあることが多いのでそういったところに塗料が落ちてしまうとそれを掃除するのに一苦労なので床は特に厳重にマスキングしていくことが大事です。また、部品等で取り外しが可能なものは一旦取り外して塗装後にまた取り付けることも有効です。
マスキングテープを貼り終えたらドア枠を塗装していきます。できればドア枠全体の違和感をなくすために塗料がはげていないところも一緒にドア枠全体を塗装していくことをお勧めします。


塗装が終わって塗料が乾いたらマスキングテープを剥がしていくのですがこの時に塗装したドア枠の塗料を一緒に剥がしてしまわないように注意しながらマスキングテープを剥がしていきます。そして補修した場所だけでなくドア枠全体を見てみて違和感ない出来になっていれば作業完了です。こういったちょっとした補修の時に手軽に補修できる手段を知っていれば補修作業を安く仕上げることができます。


今回コダキさんが使ったものはこちらです。

塗料はこちら

diy,玄関ドアの電子錠を新しいものに交換しました。

diy,リフォームした部屋の色調に合わせてカーテンレールを取り付けます。

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