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小瀧ブログ

diy,フロアタイルだと床の傷などによる張り替えも部分補修でできます。

このたびアパートの空室になった部屋をチェックしていたところ、

床に貼ってあるフロアタイルの1部が変色していたり、前に住んでおられた方がそこに家具を置いておかれたのか凸凹になっている部分があるのでそこを補修していこうと思います。

こちらのフロアタイルの補修はもし交換や張り替えが必要になった場合に必要な部分だけを交換することができるので

空室を整備していく上で補修費用がフローリングに比べてかなり安く補修することができます。

まずは床に敷いてあるフロアタイルと同じ型番のものを必要な枚数だけ準備します。今回は変色や凹凸が見られたフロアタイルの部分が3枚分必要だったのでこちらを張り替えていこうと思います。


まずは張り替えが必要な部分のフロアタイルを剥がしていきます。

こちらを剥がす時にマイナスドライバーやヘラなどを使って剥がすフロアタイルの角をめぐって剥がしていきます。

この時に貼ったままで良いフロアタイルを傷つけてしまわないように気をつけながら、フロアタイルの角をめくりあげてはがしやすいようにしておきます。

こちらのフロアタイルを貼るときに使った接着剤はいわばシールのように粘着性を持った部分にフロアタイルを貼って敷き詰めているので剥がすときは剥がしやすく、定着させるときはしっかり定着させるようにできているフロアタイル専用の接着剤になります。

こちらの接着剤はまず床に接着剤を塗った後に接着剤を乾かせてからタイルを敷き詰めていく方法を取るので失敗が少なく無駄なロスが出ないようにできています。

とは言えいちど剥がした後だと接着面が弱くなっていることもあるので新しくフロアタイルを貼る前に接着剤の粘着性をしっかりと確かめておく必要があります。


交換が必要なフロアタイルを剥がし終えたら新しいフロアタイルを敷き詰めて行きます。

今回のフロアタイルは完全な正方形のものなのでどの方向でも、はまりはするのですがなるべくフロアタイルの柄の流れなどをよく見て貼っていけば仕上がりがきれいになります。

フロアタイルのものによってはよく見ると柄の方向が決まっていたり正方形でないものもあるので貼る前にいちどその場所に置いてみて少し遠目から見ておくともし方向が違っていたり柄がずれていたりしてもよくわかります。

新しいフロアタイルをはめ込む際は隙間が全くない状態なのではめ込みにくいのですがフロアタイルの角がはみ出てしまったりしないようになるべくきれいにはめ込んで違和感をなくすようにするときれいに仕上がります。


フロアタイルをはめ込んだらいちど遠目から確認し違和感がなければ後は接着剤がしっかり定着しているかを確認し、新しく貼ったフロアタイルの上を歩いてもずれたりしなければ作業完了です。

今回コダキさんが使った物はこちらです。

フロアタイルのサンプルはこちら

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