今回は、浴室前にある洗濯機を置く床の洗濯パンが汚れや傷による痛みが進んでいたのでこちらをきれいにしていこうと思います。やはりこういったところが汚れたり傷ついていたりすると空室を見たときに生活感が出てしまって印象が良くありませんのでこういったところをきれいにしておくのもお部屋をきれいに見せる要因の1つだと思います。

まずは、洗濯パンの表面がどういった汚れや傷があるかを確認しておきます。そしてまず汚れを落としていくのですがこの時に洗濯機の足が置いてあった後などが残っているのでこちらをまず先に落としておきます。理由としては全体をきれいにするときに行う傷消すの作業に汚れがあると作業が差し支えてしまうのでこういった汚れは、まず先にきれいに落としておきます。

拭いても取れない頑固な汚れなどは専用の汚れ落としスプレーなどを使ってきれいに取り除いておきます。

洗濯パン全体の汚れが落ちたら次に表面の傷を補正していきます。傷はよっぽど大きな傷でない限りまずはサンドペーパーなどでこすって傷を消していきます。サンドペーパーは傷の具合にもよりますが大体400番から1500番位のものを使用していきます。サンドペーパーをかけて行く時は目の洗い物からだんだんと細かいものに交換して表面をこすっていくときれいに仕上がります。

サンドペーパーで大まかな傷が消せたら次にコンパウンドで表面をきれいにならしていきます。コンパウンドをかけることで細かい傷を消すことができ表面に艶が出てきます。コンパウンドを全体にかける道具としてドリルなどの先端に取り付ける専用のスポンジを使用してコンパウンドをかけていきます。そうすると洗濯パン全体にムラなくコンパウンドがかけることができます。コンパウンドをムラなく全体にかけ終わったら濡れた雑巾などできれいに全体を拭き取ります。

全体を拭き取ったら、もう一度表面の傷を確認して問題なければ作業完了です。

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