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diy,リフォームした部屋の色調に合わせてカーテンレールを取り付けます。

今回は、空室の整備で古いカーテンレールを撤去して室内の色調に合ったカーテンレールを新しく取り付けました。今までついていたカーテンレールは色がシルバー色のもので今回部屋の内装を、白を基調とした内装にリフォームしたのでそれに合うように白いカーテンレールを取り付けます。取り付けるカーテンレールはベランダ側の二カ所に取り付けます。

まずはカーテンレールを用意します。カーテンレールを用意する前に窓枠の長さをあらかじめ測っておくことが大事です。そしてカーテンレールは伸び縮みするものが売っているのでその伸び縮みの幅に合ったサイズのものを購入します。取り付ける窓枠はしっかりと測っておかないと予測で購入してしまって購入した後にサイズが足りなかったりすることがよくあるので建具のサイズをしっかりと認識しておくことが大事です。

カーテンレールの準備ができたら取り付けをしていきます。まずはカーテンレールのレールを伸ばしてみて取り付けれるサイズかをしっかりと確認し取り付けれる長さに伸ばしておきます。

そして、メジャーなどを使ってカーテンレールを取り付ける部品をしっかりと均一の長さになるように調整しておきます。取り付けるカーテンはものによっては重量のあるものがあるので重いカーテンもしっかりと支え寝るようにカーテンレールにかかる負荷が均一になるように取り付けていきます。

そして窓枠の建具にビスでカーテンレールを固定していきます。カーテンレールを固定するときに電動ドライバーを使うのですが電動ドライバーのドライバーの軸が短いとビスがしっかりと打ち込めず取り付けた時にカーテンレールがぐらついていることがあり、そのまま使用するとカーテンを取り付けた時や使用しているときにメールが部品から外れてしまったり使用する時もぐらついて不便がかかってしまうのでビスをしっかり固定するように電動ドライバーのドライバーの軸を長めのものを用意してしっかりと打ち込んで行きます。ビスを打つ場所が窓枠の端の方だと打った時に木がわれてしまうことがあるので端の方に打つ場合はビスの下穴を開けておく必要があります。

取り付けができたらぐらつきやビスがしっかり打ち込まれているかをよく確認して作業完了です。カーテンレールの取り付けは単純な作業ですが作業のひとつひとつをしっかりと行うことによってカーテンレールの耐久年数も違ってくるので作業の一つ一つを丁寧に行うことが大事です。


今回コダキさんが使ったものはこちらです。

カーテンレールはこちら

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