空室を整備していてトイレのドアがドア枠に接触していて閉まりづらい状態だったので修繕をします。
まず、ドアの調節をするにあたってドアとドア枠のどの部分が当たっているのかを調べます。調べ方は軽くドアをひっかかるところまで閉めてトイレの内側の明かりをつけて光が漏れていない場所が隙間がないところなのでひっかかっているところだと予測できます。照明が内側にないようなところは他の照明を用意して調べます。そのうえでドアをどのように調節するかを決めます。
今回はドアの上の部分が接触していたのでドアの蝶番を歪ませてドア枠に接触しないように調節します。丁番をどのように歪ませるのかというと丁番を開いた状態で丁番の間に何かをはさみドアを閉める力を利用して歪ませます。今回はドアの上部を下に下げる調節をするので上にある丁番を歪ませます。逆にドアが下にさがっていて上にあげたい場合は下の蝶番を歪ませます。この時に気を付けることはドアのラッチがついている側(蝶番のついている方と逆サイド)に調節する隙間があるかと蝶番を歪ませすぎないように作業をします。歪ませすぎて別のところに接触しないようにします。
調節を少しづつ繰り返し、どこにも接触しないのを確認して作業完了です。