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diy,室内にインターネットが即日使える差込口を設置します。

今回は、以前インターネットを各部屋で使えるように導入工事をした物件で諸事情があり、工事期間中に工事ができなかった部屋が空室になったので宅内の工事をします。

こちらの物件は建物の外壁に各部屋へ配管を設置し、そこから宅内へケーブルを入線してLANケーブルの差込口を設置して入居した時からいつでもインターネットが使える設備になります。近年はお部屋の設備としてインターネット環境が完備してあるお部屋も増えてきています。特に入退去が増える3月4月にインターネット回線を引こうと思うとその時期は申し込まれる方も多いのでかなり待つことになり、なかなかインターネットを開始できないのでこういった設備がもともと部屋についていると入居したその日からインターネットが使えるので大変便利です。

まずは元々工事をしていた配管の位置を調べ部屋内のどの位置に差込口を設置できるかを調べます。この時になるべく設置する差し込み口の近くに電源がある方が無線ルーターを設置するときに設置しやすいので電源の近くでなおかつ外壁から入線したケーブルが取れる位置に差し込み口を設置します。

設置場所が決まったら部屋内の壁に開ける穴の位置を決め開口していきます。こちらの開口する穴は小さすぎると壁内のケーブルが取れないですし、大きすぎると部屋内のカバーが設置できないので大きさをしっかり決めて開口していきます。この時に結構壁内に柱があったりして開口できないことがあるのでわかるかぎりできるだけ柱をよけて開口します。

次に開口した穴から外から入線したケーブルをとって部屋内に出します。そしてLANケーブルの差し込み口の先端を処理していきます。ケーブルの被覆を中の芯線が傷つかないように気を付けて剥いて中を出し、よってある芯線をほぐし、各線に色がついているので先端部品の決まった位置へ線をより分け取り付けていきます。

先端部品ができたら余分な線を切り落として部屋内の枠を取り付けていきます。この時元々プレートを設置するところではなくプレートを固定できないので専用の金具で壁内から挟み込むようにして固定します。

取り付けが終わったらインターネットが使えるかを実際パソコンでインターネットに接続してみて作業完了です。こちらの設備がついていれば部屋内にONUなどインターネットを接続する上で必要な機器も置かなくてもよいので実際暮らしていても部屋内が配線などでごちゃごちゃしないのでスッキリとした環境でインターネットを利用できます。

diy,室内の色調にあわせてカーテンの房掛けを設置しました。

diy,古い火災報知器を取り外し、バッテリー式の物に交換しました。

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