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diy,室内のリフォームで建具を洋風に新調し、部屋の印象を新しいものにします。

今回は、空室のリフォームでもともと和室だった部屋を畳を撤去し床を板張りにして洋室にリフォームしたので、そちらの収納や出入り口の建具を洋風のものに交換していきます。こちらの建具は収める場所のサイズを測りそちらをインターネット上のホームページで打ち込んで注文するとそのサイズの通りに作ってもらえる非常に簡単で便利なものになります。また、こちらの建具の色や柄、取っ手の種類などを細かく指定することもできます。今回はもともと押し入れだった部分を、折れ戸式のクローゼットの扉を注文して、収納をクローゼットに変更します。

まずは古い建具を撤去して、収める建具のサイズを測ってきます。こちらのサイズを測る際はホームページ上で指定されている通りに建具の枠をはかってきます。後は出入口等の建具を注文する際に注意すべき点なのですがとっての取り付ける方向を逆にしてしまわないように特に注意して建具のサイズやタイプを確認して注文します。こちらをよく確認しておかないと出来上がって取り付けてみて建具の枠に引っかかってしまったりしてうまく取り付けれなかったり、隙間が空いてしまうこととかも考え得るので何か気になることがあれば注文するところに細かい状況などを記載して注文します。大体確認の電話が入るのでそういったところで状況を伝えればその通りに作っていただけます。注文する際は取り付けた後をイメージして取付後に建具を動かしたときに何かに接触しないかや隙間になる部分などが無いかを確認してから注文した方がよいでしょう。
注文してから約2週間ほどして建具が郵送されてくるのでそちらを取り付けていきます。

まずは梱包はがし中身を出していくのですが特にクローゼットを一旦壁に立てかけておくとき、下に、突起物があるのでゆかを傷つけてしまわないように、気をつけて置きます。床とクローゼットの突起部分とが接触するところは先程剥がした建具の梱包などを下に敷き、その上に建具を置いて傷から守るように養生します。

次に押し入れからクローゼットに改装するためのクローゼット用の扉を取り付けていきます。こちらは、もともと襖の引き戸用に掘られている建具の溝に専用の金具を設置してそこに新しいクローゼット用の扉をはめ込むことでクローゼットになってしまうと言う大変手間もかからず簡単に改装できるものとなっています。こちらのクローゼット用の扉は私をしていくうちによく左右の扉の間に隙間が空いてきたり、床にクローゼット用の扉が擦れてしまい、開け閉めがしづらくなってしまうことがよくあるのですが、万が一今後使用していく上でそういった不具合が出ても先ほど建具の溝に取り付けた金具が調整可能な作りになっているのでクローゼットの扉を取り付けたまま微調整をして直すことができます。部屋を改装するときにこういった不具合が出たときのことを想定して簡単に直すことができるものを選ぶと言うのもポイントの1つです。

次にクローゼットの上に付いている天袋の扉を設置していきます。設置する前に扉の滑りを良くするため建具の枠に専用のテープを貼って開閉をスムーズにします。こちらも設置した後に隙間を調整することができます。案外建具の枠は見た目よりも年数が経つと歪んでいることが多くそちらを増設用のネジで調節して隙間をなくしていきます。

取り付けた後に、開閉はスムーズに行くか、閉めた後に隙間がないかを確認して問題なければ作業完了です。こちらはもともと襖だった部分を低コストでリフォームすることができ、低コストを感じさせないクオリティーに仕上げることができるので、大変オススメです。

今回コダキさんが使った物はこちらです。

押し入れクローゼットはこちら

天袋はこちら

diy,電子ロックキーを新しいものに交換し、それに合わせてドア枠を加工しました。

diy,傷や劣化で色あせてしまったドア枠や間仕切りを塗装で補修します。

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