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diy,電子ロックキーを新しいものに交換し、それに合わせてドア枠を加工しました。

今回は、玄関ドアに設置してある古い電子ロックキーから新型の電子ロックキーに交換する工事を行いました。
旧型の電子ロックキーも故障しているわけでは無いのですが万が一電子ロックキーが故障した際に外から開ける手段が限られているためそういったことに対応できるように新型のものを設置していきます。こちらの新型の電子ロックキーはもし、長期不在等でお部屋を開けられていて不在中に電池が切れてしまったり、故障して外からタッチパネルが反応しなくなったりしてもシリンダーの鍵で開錠することができます。今後もしそういったトラブルが起きたときにお部屋に入居されているお客様になるべくご不便をかけることがないようにそういった対策がとられたものをトラブルが起きる事前に対応しておくことが大切です。

まずは旧型の電子ロックキーを取り外して行きます。こちらの鍵は設置する際に幅40ミリの穴をあけて設置する必要があり、鍵を取り外した時にそちらの穴が露出してしまうのですが、こちらの金は新型の電子ロックキーで隠れるために新しい電子ロックキーで塞いでいきます。

古い電子ロックキーを取り外したら取り外した跡をきれいに掃除し、新しい機器を取り付けていきます。新しいものを取り付ける際にシリンダーが必要になるためこちらのドアの型に対応したシリンダーを用意します。まずは外側の機器と内側の機器の座金を用意したシリンダーで挟み込むようにしてネジで固定していきます。外側の機器が設置できたらシリンダーでちゃんと鍵の開け閉めができるかを、この段階で確認しておきます。

次に内側の機器にオートロック用のセンサーや鍵を開け閉めするための軸棒などを設置し先ほど設置した座金にネジで固定していきます。そして先ほど外側で行ったように内側でも鍵の開け閉めができるかを、この段階で確認しておきます。この時に鍵の開け閉めがスムーズにできず開け閉めをする際に重いようだと電子ロックキーの機会に負担がかかってしまい故障の原因になるのでもし重い場合は対応してから次に進みます。

次にドア枠の鍵がかかる場所の穴が従来のままだと浅く鍵のデッドボルトが入らないのでこちらのコンクリートをハンマードリルなどを使い,ちゃんと鍵がかかるように彫りこみます。

そしてドア枠にオートロック用のセンサーを設置し電子ロックキーに電池を入れ鍵の開け閉めの確認や設定を行い作業完了です。電子ロックキーに使う電池の種類はなるべく電池が切れる直前まで電力が持続しパワーが弱くならないものを使用します。(マンガン電池や充電式のアルカリ電池はパワーが弱く、電子ロックキーに使用するのには向いていません)

今回コダキさんが使った物はこちらです。

電池(単三、エボルタ)はこちら

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diy,室内のリフォームで建具を洋風に新調し、部屋の印象を新しいものにします。

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