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diy,和室から洋室への改装で建具を洋風のものに交換しました。

今回は、空室のリフォームでもともと和室だった部屋を畳を撤去し床を板張りにして洋室にリフォームしたので、そちらの収納や出入り口の建具を洋風のものに交換していきます。こちらの建具は収める場所のサイズを測りそちらをインターネット上のホームページで打ち込んで注文するとそのサイズの通りに作ってもらえる非常に簡単で便利なものになります。また、こちらの建具の色や柄、取っ手の種類などを細かく指定することもできます。今回はもともと押し入れだった部分を、折れ戸式のクローゼットの扉を注文して、収納をクローゼットに変更します。


まずは古い建具を撤去して、収める建具のサイズを測ってきます。こちらのサイズを測る際はホームページ上で指定されている通りに建具の枠をはかってきます。後は出入口等の建具を注文する際に注意すべき点なのですがとっての取り付ける方向を逆にしてしまわないように特に注意して建具のサイズやタイプを確認して注文します。こちらをよく確認しておかないと出来上がって取り付けてみて建具の枠に引っかかってしまったりしてうまく取り付けれなかったり、隙間が空いてしまうこととかも考え得るので何か気になることがあれば注文するところに細かい状況などを記載して注文します。大体確認の電話が入るのでそういったところで状況を伝えればその通りに作っていただけます。
注文してから約2週間ほどして建具が郵送されてくるのでそちらを取り付けていきます。
まずは梱包はがし中身を出していくのですが特にクローゼットを一旦壁に立てかけておくとき、下に、突起物があるのでゆかを傷つけてしまわないように、気をつけて置きます。


まずはクローゼットの扉を取り付けていきます。こちらは元々襖を取り付けてあった枠の溝を利用して取り付けることができます。収納の枠の左右の溝の上下にクローゼットの支柱を固定するための金具をビスで固定します。そして、クローゼット本体の支柱をそこにはめ込んで固定します。こちらの作業は10分程度で出来るため、普通のクローゼットの取り付け作業と比べるとはるかに簡単に取り付けができますし、わざわざ業者の人に頼んで取り付ける必要もないので費用的にもコストを抑えて取り付けることができます。また、取り付けた後に左右のバランスなど細かいところも調節用のネジで調節できるためわざわざ扉を取り外して調節する必要もないので簡単です。


次に出入り口とクローゼットの上に付いている天袋の扉を設置していきます。設置する前に扉の滑りを良くするため建具の枠に専用のテープを貼って開閉をスムーズにします。こちらも設置した後に隙間を調整することができます。案外建具の枠は見た目よりも年数が経つと歪んでいることが多くそちらを増設用のネジで調節して隙間をなくしていきます。


取り付けた後に、開閉はスムーズに行くか、閉めた後に隙間がないかを確認して問題なければ作業完了です。こちらはもともと襖だった部分を低コストでリフォームすることができ、低コストを感じさせないクオリティーに仕上げることができるので、大変オススメです。
今回コダキさんが使った物はこちらです。

押し入れクローゼットはこちら

出入口用引き戸はこちら

天袋はこちら

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