Loading

BLOG

diy,作業中の熱中症対策に最適な作業着を着て作業してみました。

毎日暑いですね。今年の夏は、特に暑い日が続いていてこの暑さの中で作業をしていると体力的にもきつく熱中症を起こす恐れが例年に比べて高くなっています。そこで今回は作業する上で熱中症にならないように体の熱を逃がすように、ファンのついた作業服を紹介します。こちらの作業服は腰のところに扇風機の形をしたファンを2つ取り付けてリチウムイオンバッテリーで動かすものになります。やはり作業をする上でこういった、事前に暑さ対策をしておくことで熱中症を防ぎ作業の効率も良くすることを考えておくことがこの暑さの中で仕事をする上で仕事全体をトータルで見たときに効率的です。


まずは作業服にファンを取り付けていきます。こちらの作業服の腰のところにファンを取り付ける用の穴が2つ空いているのでそちらにファンを挟み込むようにして取り付けていきます。こちらはワンタッチで取り付けたり取り外したりが簡単にできるようになっていて作業服を選択する時にも簡単に取り外すことができます。
そして作業服にファンを取り付けたらそちらに付属のコードを接続していきます。こちらは作業に邪魔にならないように短いコードと長いコードがそれぞれあり、作業服の内側にバッテリーを収納するポケットが付いているのでそちらに向かって様にならないようにファンに接続していきます。


そしてリチウムイオンバッテリーの本体をあらかじめ充電しておきます。こちらのバッテリーはフル充電したときに連続で約5時間2つのファンを回し続ける容量になっています。これだけ容量があれば大体日中、暑いところで作業をする上で十分な時間と言えるでしょう。
バッテリーが充電できたら先ほど取り付けたファンとコードで繋いで作業服の内側の収納専用のポケットに入れます。こちらの電源のオンオフは作業服の外側から手触りでわかるようになっているのでいちいち電源をオンにするときにバッテリーを取り出してオンにする必要がありません。
すべての部品の取り付けが終わったらいちどファンを回してみてちゃんと動くかどうかを確認します。そして例でいちど作業服を着てみました。作業服は見た目よりも薄手で軽い素材で作ってあるので思ったよりも暑くありません。そしていちどファンを回してみて着心地を確認してみました。ファンを稼働させてみると、見た目はダウンジャケットのようになって暑いように見えますが、まず体全体に空気が行き渡って腕の袖の部分と首の襟の部分から空気が抜けていくようになっています。それにより常に作業服を着ている身体の全体に外の空気が常に循環している状態なので、非常に涼しいです。例で動かしたところがクーラーの効いているところなので少し寒いぐらいでした。


ただ、作業を行う場所は必ずしもクーラーの効いている場所とは限らずそういったところでの作業で涼しくないと熱中症は防げずこういった作業着を着ている意味がないのでいちどクーラーのついていない作業現場でこちらの作業着を着て作業を行ってみました。さすがにクーラーの効いている所よりかは暑いですがそれでも常に体の中に新しい空気が通り抜けていくのでこの暑い日中の中でも汗が常に乾き続けていて非常に快適に作業を行えます。特に腕の袖の部分と首の襟下の部分が風が通り抜けていくことをよく感じ取れて汗のかきやすい部分が特に涼しく感じるように作られているなと感じました。また、こちらのファンの装置のバッテリー等の重さですが腰下に収納するところがあり、作業服を着ているとその作業服全体でバッテリー等の重さを支えているせいか特に重たいと感じません。


やはりこの暑さの中で作業していると熱中症やその他の事故にも繋がりやすく、常に危険が付いて回る状況なのでこういった対策を事前に取っておくことが大切です。
今回コダキさんが使ったものはこちらです。

MIZUNO エアリージャケットはこちら

diy,和室の押し入れからクローゼットにリフォームします。ハンガーパイプも取り付けました。

diy,ドアノブを塗装、修正することでリフォーム金額を安くおさえられます。

関連記事

  1. 柵のグラつき直し

    2016.10.08
  2. リフォーム技術 diyで床のキズ補修 (学生物件続き)

    2016.08.23
  3. diy,室内を洋室にリフォームしました。それに合わせて建具を洋風の物に交換しまし…

    2018.01.30
  4. リフォーム 棚の修理 diy(小口テープ)

    2016.08.23
  5. 収納の襖(ふすま)を削って動きを調整しました。DIY

    2017.02.27
  6. diy 白くペンキ塗装 塗り方にもコツがある

    2016.11.24
PAGE TOP