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diy,電子錠は消耗品。常に最新のものに交換することをお勧めします。

今回は古くなった電子ロックキーを新しいものに交換しました。古いとはいってもまだ使えるのですが電子ロックキーの特性上使用しているうちに何かトラブルが起き対応しなければならなくなったとき入居者様に迷惑をかけてしまうことになるので、こういった空室になったと気にあらかじめ対応しておきます。新しくつける電子ロックキーは万が一故障した時も既存のシリンダーで鍵を開けることができ行長様への負担を最低限にすることができます。

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また玄関の鍵を電子ロック気にする理由としては、ピッキングなどの犯罪の予防にもなり、利用する側も暗証番号で鍵を開けることができるので鍵を落としたりなくしたりして部屋に入れないと言うことがなくなります。外出の際も鍵はオートロックで閉まるために鍵のかけ忘れもなくなりセキュリティー上も安全に外出することができます。こちらは単三電池4本で動くのですが万が一外出時に電池がなくなり電子ロックキーが反応しなくなった時も外部から電池で電気を供給することができ開けることができます。こういったセキュリティー性が大事なものを取り付ける場合はあらゆるトラブルを想定してそれに対応できるようなものを選ぶ必要があります。
まずは古い電子ロックキーを取り外します。取り外した際に防水のためのゴムが劣化していてドアにゴムの跡が付いているので出来る限りきれいに掃除します。ゴムの跡を掃除するときはアルコールの成分の入ったウェットティッシュを用いると効率よくゴムの跡が取れます。

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古い電子ロックキーを取り外したらまず新しく設置する電子ロックキーを設置する場所にあてがってみて古い電子ロックキーを取り付ける際にあいた穴が新しい電子ロックキーで隠すことができるかを確認しておきます。ドアの穴から雨水などが入り込むとシリンダーキーの内部が錆びてしまったりその他バックセットなどの部品が劣化してしまいシリンダーが動かなくなってしまう恐れがあるので湿気などの対策を十分に取っておく必要があります。
湿気がドアの内部に入り込まないことを確認したら新しい電子ロックキーの取り付けにかかります。今回はシリンダーの鍵も新しくします。新しいシリンダーを用意したら電子ロッキーの外側の機器と内側の機械の座金を用意して外側の機械をシリンダーと座金で挟み込むように固定します。この際シリンダーキーの軸棒がちゃんとバックセットにかかり鍵が閉めれるかを確認しつつ設置していきます。

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次に内側の機械にオートロックのセンサー用の部品と内側のバックセットの軸棒を設置して機器がちゃんと動作するかを確認して機械を設置します。

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電子ロックキーの設置が終わったらドアの枠にセンサーを取り付け機械に電池を入れて動作の確認と設定を行い問題がなければ作業終了です。

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今回コダキさんが使ったものはこちらです。

パナソニック エボルタ単三電池はこちら

電子錠の便利さは、『これがあれば家賃を上げれる設備』になる。に

diy,室内の木部をホワイトに塗装しました。

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