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diy,室内のリフォームで新しくドアを新設しました。

今回は、リフォームで元々引き戸だったところを改装したのでそちらの出入り口のドアをインターネットで注文し取り付けを行いました。こちらのドアはこの室内の他の建具と同じ柄で注文し取り付けることで部屋の中に一体感が生まれます。まずはインターネットでこちらのドアを注文するのですが、出入り口の縦と横の幅をしっかりと図り注文します。新設しているドアなので建具に歪み等は無いのですが一応念のためにサイズを測るときは1カ所だけでなく、例えば横幅なら、上、中央、下の3カ所に分けてサイズを測ってズレがないかを確認しておく必要があります。そして注文の際にドアの厚みやドアノブの高さを指定して注文するのですが、ドアノブの高さは大体の部屋の平均の高さは下から90センチ位のところに指定すると良いでしょう。そしてドアの厚みなのですがこちらのドアノブを使って開け閉めをするドアをフラッシュ戸と言うのですがこちらは使うときに引き戸と違い開け閉めするときに風圧などがかかりますのでなるべく丈夫な厚みのあるものを注文することをお勧めします。ただ、ドアのサイズが小さいと厚みのあるドアを取り付けた場合に開け閉めの際に開けていなければならない左右の隙間を大きく取らなければいけないのでそうなるとドアノブのラッチがかからなくなってしまう恐れがあるのでそういったことを防ぐためにドアノブのラッチの部分からドア枠の間が3ミリから5ミリ位の隙間を開けてドアの開け閉めができるドアの幅を注文することをお勧めします。

インターネットで注文し、ものが届いたら梱包を取り外して中身の部品を確認します。そして効率よくドアを取り付けるために取り付ける順序を決めていきます。ドアを取り付ける順序としてはまずドアに蝶番を取り付けその後に現在立っている建具にドアを蝶番で固定していきます。この時に丁番を取り付けた後ドアを開け閉めしてみてドアが建具の上部が床に擦れないように慎重に取り付ける高さを決めて取り付けていきます。そのためにドアを固定する前に建具の縦幅とドアの縦幅をしっかりと図りドアの上部と下部の隙間が均一になるような高さに印を入れてそちらに固定していきます。

ドアを固定して開け閉めをしてみて問題がなければ次にドアノブの部品をドアに設置していきます。こちらはドアを注文したときに付属で付いてくるのでそちらを説明書をよく読んで取り付けていきます。

そして次に建具側にドアのラッチの受け口を設置します。こちらは建具をラッチの形通りに彫り込む必要があるので高さを慎重に図りそちらに埋め込む部品の形通りに溝掘っていきます。こちらの溝を彫る際にきれいに彫るためにはトリマーと言う機械で掘るときれいに形通りに掘ることができます。ラッチの受け口が堀終わったら受け口のプレートを取り付け、ドアのラッチがしっかりとかかるかとなっちの受け口のプレートがドアの開け閉めの際に引っかからないかを確認しておきます。

そして取り付けが終わったら今一度ドアの開け閉め作業をしてみて問題がなければ作業完了です。

こういった作業も普通は業者さんなどに頼むものなのですが道具さえ揃っていれば取り付ける事は意外と短時間でできてしまうものです。
今回コダキさんが使ったものはこちらです。

オーダーメイド建具(ドア)はこちら

トリマーはこちら

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