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diy,破れた網戸の張り替え、手順がわかれば簡単に出来ます。

今回は空室に設置してある窓の網戸が剥がれているので網戸の網の張り替えを行っていきます。季節柄網戸を使用する機会も増えてくると思いますがそういった時に、いざ使おうとして網がやぶけていたりすると使用するべき時に使えないので前もってこういった設備は、シーズン前に点検しておく必要があります。網戸の張り替えで必要な道具は、まず張り替え用の網、網戸の網を抑えるために必要なゴムパッキンをサッシの溝に押し込む用のローラー、張り替えた後にはみ出ている網やゴムパッキンを切り取るためのカッター、そして網戸の種類によっては取り外しや取り付けの際に落下防止用の部品が付いているものもあるのでそれを取り外すためのドライバー、張り替えの際は、以上のものを用意しておく必要があります。こちらはホームセンターなどで揃えることができます。

まずは網戸を張り替える際の下準備をしていきます。まず窓枠から網戸を取り外します。こちらの部屋の網戸は網戸が外れるのを防止するために網戸の枠の上部のところにストッパーが付いているのでそちらをドライバーでネジを緩め取り外し可能な状態にしてから取り外します。網戸を外す際はそういったところをしっかり確認してから外すさないと網戸の冊子が曲がってしまったり破損してしまったりすることがあるのでしっかりと確認した上で取り外していきます。
網戸を取り外したらまずは古い網を取り外して行きます。網戸の網は冊子の周りにはめ込んであるゴムパッキンでおさえてあるのでそちらを取り外すと網を取り外すことができます。取り外したゴムパッキンは老朽化が進んでいなければ再び新しい網を取り替えるときに使用できます。年数が経ちすぎていてゴムパッキンが緩くなっていたり硬くなっていたりして再び再利用が難しい時はホームセンターなどで新しいゴムパッキンを購入することもできます。ゴムパッキンを新しく新調する場合はサッシの溝の幅よりも一回り大きいゴムパッキンを用意することをお勧めします。幅のサイズとぴったりのゴムパッキンを用意すると網をはめ込んだときにゴムパッキンが緩く網が外れやすくなってしまうのでしっかり網をよりしっかりと取り付けるためにも一回り大きいゴムパッキンでしっかりとはめ込む必要があります。

網を貼る準備ができたら新しい網を用意して張っていきます。網を張るときに注意するところは四角い四辺をゴムパッキンで抑えていくのですがまずはじめの二辺を押さえる時は網が歪んでしまわないようにしっかりと手で押さえながらゴムパッキンを取り付けていきます。そして次の二辺は無理に網を引っ張りながら定着させるとシワになってしまったりして失敗することがあるのでなるべくなりに合わせて無理に力を加えないように気をつけながら貼っていきます。四辺全て押さえたらはみ出ている網の部分をカッターで切り取ります。

同じような作業を繰り返し、全部の網を貼り終えたら再び窓枠に網戸をはめ込みストッパーを取り付け、網戸を動かして網戸を閉めた際に隙間が空いていないかを確認します。もし窓枠に対して隙間が空いてしまっているときは網を貼り換えた際か、もしくは網戸を窓枠から取り外した際にサッシの枠が歪んでしまった可能性があるので、再び網戸を外し歪みを矯正して隙間がないように調整します。の調整のやり方ですが、まず、網戸の上部と下部のどちらに隙間が空いているかを確認し、それとは逆側のサッシのコーナーの部分を抑えてゆがみのあるところと逆の部分をわざと歪ませて正常な形に矯正して再び取り付け隙間がないかを確認します。網戸に隙間がなくなれば作業完了です。

今回コダキさんが使った物はこちらです。

張り替え用網戸の網はこちら

diy,室内のスイッチを使いやすいコスモの物に交換しました。

diy,以前塗装した出窓の棚の傷を補修していきます。

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