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diy,古い電子錠を取り外しL!nekeyを取り付けました

コダキさんお勧めの電子錠今回は、古い電子ロックキー2種類を取り外し、新たに新しい電子ロックキーを取りつける工事を行いました。こちらの従来ついていた電子ロックキーは試験的に付けていたものが壊れてしまいその上に古い電子ロックキーを取り付けていて、使用する上で利便性も悪くこちらをどうにか新しくして使いやすいようにできないかと思い、取り替えることにしました。

 
こちらに従来ついていたまず、ドアノブ部分に付けてあった電子ロックキーですが、こちらを以前、取り付けるにあたってドアノブ付近に直径65ミリの穴を開けていて、穴を開けている部分がドアノブの場所にあたるためドアノブを取り付けると開けた穴が原因でぐらついてしまうので、そのまま新しいものを取り付けることができず、その上に取り付けてある電子ロックキーも直径40ミリの穴をあけて取り付けているため新しい電子ロックキーを取り付けるためにはまず事前にこの開けた穴を塞ぐ作業が必要になります。そこで、こちらの2種類の穴を塞ぐようにステンレスの板を加工して穴を塞ぐための板を取り付けます。

こちらの板にステンレスの素材を選んだ理由としてはやはり玄関ドアは外に接することも多くまた冬などは外と部屋内との温度差により結露が発生してしまい防ぐための板も濡れてしまうことがあるので今後使っていく上でサビや痛みなどでこちらの取り付けるいたが劣化してしまわないようにサビに強いステンレスの素材を選びました。
まずはステンレスの板を穴が隠れる程度の大きさにカットし、ドアノブ用の穴とシリンダーを取り付ける用の穴を位置をきっちりと測り開けて加工していきます。そしてそのまま取り付けると今後使用していく上で傷や汚れが目立ってしまう可能性が高いため表面にカッティングシートを貼り見た目をきれいにしていきます。こちらのシートの色はなるべく目立たないような色を選び貼っていきます。

   
そして加工した板をドアに取り付けます。板を取り付けたら、それを挟み込むようにして新しい電子ロックキーを取り付けていきます。こちらの電子ロックキーは以前もご紹介した通り、シリンダーを用いてそれを利用して取り付けるため新しくドアノブとドアの内部のバックセットを新しく用意する必要があります。こちらのドアに取り付け可能なものを用意しそちらを使って新しい減速キーを取り付けていきます。こちらはいつも通り取り付けていくのですが、なにぶん手作りで使った板の穴を用いて取り付けるため取り付け位置が微妙にずれないかをよく確認しながら取り付けていきます。

 

そして電子ロックキーを取り付け終えたらちゃんとドアの開閉ができるかどうか、電子ロックキーのオートロック用のセンサーがちゃんと反応するかどうかを確認します。普通だとこういった作業は全部取り付け終わった後にするのですがこのような特殊な取り付け方をした場合はその都度確認して行った方が作業の効率的にも有効です。


今回は、取り付けに特に異常が見られなかったので最後にドアノブを取り付け新しい鍵の設定を行い作業完了です。


今回コダキさんが使った物はこちら

 

電池(単三エボルタ)はこちら

カッティングシートはこちら

diy,電子錠ディスプレイの劣化部分を補修しました。

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