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diy,宅内の設備のスイッチ類を新しいものに交換しました。

今回は空室のリフォームを行っておる部屋の室内のスイッチが古くなってきているので新しいスイッチに交換をしました。
やはりこういった時にスイッチなどの普段メンテナンスを行いづらいものに関しては思い切って全て新しいものに統一させておくことで見た目の印象が変わってくるとともに古いスイッチを使い続けることによって起こる接触不良などの不具合を防ぐこともできるし部屋の使い勝手も格段に良くなってきます。

まずは古いスイッチを全て電線から切り離していきます。室内のスイッチの電線を切り話すときに電気が通ったまま切り離してしまい、電気が通っている同士の電線が接触したときに電線がスパークしてしまいとけた電線が飛び散ったりして非常に危ないですし、室内の設備に接触して焦げ跡などが残ってしまうこともあるので、こちらの作業をする際には必ずブレーカーを切ってから作業を行います。
あと電線を切り離す際はどのスイッチにどのように電線がついていたかも確認してから切り離さないと新しくスイッチを設置する際に配線をミスしたり、調べなおすことの手間ができてしまうので切り離す前によく確認しておきます。

次に新しいスイッチを取り付けていくのですがこの際に注意することはスイッチによって色々と種類があり、それぞれのスイッチの用途に合ったものを取り付けていく必要があります。例えば2つのスイッチが連動しておるスイッチなどは3路と言う種類のものを取り付ける必要があります。違うものを取り付けるとスイッチがうまく作動しないのでスイッチを購入する際には事前にどこにどのような種類のスイッチが必要かをよく確認しておきます。今回はすべてスイッチがオフの状態のときにはスイッチ部分が緑色に光るものを用意しました。こちらのスイッチは暗い所でもスイッチの場所が何分によりわかるようになっております。そして照明などのスイッチのオンオフが見た目で分かるものは良いのですが、換気扇等のスイッチがオンの時にわかりづらいものは音の時に赤く光るパイロットランプのついているものを換気扇ように設置しますこのようにスイッチを新しく取り付ける際は使用者が実際に使うことを想定しながら商品を用意することが大切です。

すべてのスイッチの設置が終わったら、ブレーカーを再び上げてそれぞれのスイッチがちゃんと作動しているかを確認して問題なければ作業完了です。
今回コダキさんが使った物はこちらです。

スイッチ(コスモ)はこちら

diy,室内のインターフォンをモニターフォン(子機付き)に交換しました。

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