今回はオーダーメイドの建具をインターネットで注文し取り付けを行いました。
こちらのオーダーメイドの建具はまずその建具を取り付ける場所のサイズを測り、インターネットのホームページ上でサイズを入力して注文すればその通りのサイズの建具が届くと言う大変簡単で便利なものになっております。
こちらの建具は通常オーダーメイドで作成してもらう建具に比べて大変安価で作ってもらうこともさることながら、構造や使っている部材もいいものを使っていて、作りもしっかりしていますのでとてもオススメです。また、建具の色や扉の中にガラスを入れたりすることもできたり、細かく指定することができます。今回は部屋の雰囲気に合わせて全体的に明るい木目柄の建具を選びました。
まずは注文して届いた建具の梱包を全て外して取り付けの準備を行います。


次にクローゼットの扉の取り付けを行っていきます。こちらのクローゼットはもともと襖のあった場所に取り付けれるもので麩の取り付けてあった溝を利用して、そちらの上下に専用の金具を取り付けそちらにクローゼットの扉をはめ込めば取り付け完了です。ドライバーがあれば誰でも取り付けられるようになっています。



そして部屋の出入り口と押し入れの上の天袋の引き戸を取り付けます。取り付ける前に扉の開閉がスムーズに行くように色の下の溝の部分に扉がスムーズに動くテープ(敷居スベリ)を貼っておきます。こちらのテープを貼るのと貼らないのとでは使用するときの使い勝手が大分ちがい、使用していると戸がなかなか動かないことによるストレスが、かなり軽減されます。
すべて取り付けたら動きや閉めた時に隙間がないかを確認し、もし隙間があればこちらの建具は隙間調整用のネジが付いているのでそちらで建具の傾きなどを調整して隙間をなくしていきます。調節用のネジをうごかすことによって、戸の下の部分の片方が上がったりして戸事態を傾けることができます。
そして扉の開閉やクローゼットの開閉を確認し問題がなければ作業完了です。麩などを取り付けてあった古い部屋でも建具を変えることによって見違えるように新しく、キレイな印象になります。部屋をリフォームすることを考えるときにその部屋の中でどこの部分に目が行くかをシュミレーションしてみてその部屋のどこを変えていくかを決めていくことも一つの方法だと思います。

今回コダキさんが使った物はこちらです。
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