今回は改装中の空室の洗面所に照明を取り付けました。こちらにもともと付いていた照明が古くなっていたので、この際ですので新しいものに交換しました。

新しく用意した照明はスイッチをオンにしておけばセンサーに手をかざせばスイッチが付くと言う機能が付いており、洗面所を使用中に手が濡れている時でもスイッチに手を触れることなく点灯できる機能的な商品になっています。

まずは取り付け位置にある電源用の電線がうまく取り付けた時に収まるかどうかを確認します。線が収まりきらない場合は電線を短くカットします。

電線の長さを整え商品に接続しまずは点灯ができるかどうかを確認します。
次に照明を壁に固定するのですが壁がコンクリートでできているので、固定するためのビスを打つためにビスを打つ場所をマークして振動ドリルで穴を開けます。穴を開けたらアンカーを打ち込み照明をビスで固定します。穴を開ける際にホコリが散るので周囲をマスキングしておきます。



固定できたら商品のカバーを取り付け作業完了です。部屋を改装する際は設備をきれいにするのはもちろんですがなにか一つ機能をアップさせてみるのも入居促進につながると思います。

今回コダキさんが使ったものはこちらです。
センサー付きライトはこちら