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diy,古くなった防犯カメラを撤去し、新しいものを取り付けました。

今回は、建物に設置してある防犯カメラが古くなってきていて、カメラの画像などの鮮明さに問題が出てきていた為カメラ事態を新しいものに交換し、記録できる容量も増やすよう専用のレコーダーを設置しました。やはりこれからの時代セキュリティー上防犯カメラを設置するところも増えてきていて、カメラの状態を見ればその物件の管理がきちんとされているかなどの判断材料になってしまうこともあるのでカメラに限らずですが、特にセキュリティーにかかわるものはきちんとメンテナンスをすることをお勧めします。きちんと管理が行き届いているかの判断材料としてはカメラの汚れが目立っていたり、変な方向を向いていたりしていないかなどがあります。こういったところのメンテナンスがきちんとしているとその物件の防犯意識もしっかりしているといえます。そして防犯カメラの性能を理解して設置しなければ防犯カメラの性能を十分に発揮できせん。使用目的や使用条件に適したカメラを選択し、設置する事が重要です。

まずは交換にあたって古いカメラを撤去します。撤去するときは必ずカメラの電源をまず取り外してから作業をします。

そして次に新しいカメラを設置するにあたってそのデータを記録するレコーダーを収めるボックスを設置します。これは防犯カメラを設置した時によく起こるトラブルのケースの一例ですがせっかく防犯カメラを取り付けても記録されていなかったと言うケースや記録の容量が少なく肝心の画像が残っていないと言うことがあります。そういったトラブルをなくすために今回は大容量の記録ができるものを設置するためそれを収めるボックスを設置します。こちらのボックスはこの物件の各部屋で使えるインターネット設備の機器に接続するのでその機器が設置してある所までパイプを伸ばしボックス同士を繋げます。

そして新しく設置したボックスにインターネットと接続する用のLANケーブル、電源用の電線を通しておきます。
そして新しいカメラを物件の壁面に設置していきます。この時気をつける事はこれから先防犯カメラを使用するにあたってこの通路を往来する人にぶつかってしまってカメラの方向が変わってしまったりしないように人の手の届かない場所に設置することが大事です。そして強風などでカメラの向きが変わってしまわないように土台をしっかりと固定することが大事です。今回設置する場所は壁面がコンクリートなのでビスを打ち込む場所に下穴を開けてアンカーを取り付けビスを打ち込みしっかりと固定します。そしてカメラとハードディスクを接続するための専用ケーブルをカメラとハードディスクの間でつなげていきます。そしてカメラのケーブルの端末をボックスに入れ込むために開けた穴に雨風が入り込んでしまわないようにケーブルを入れたら穴を専用のパテで埋めて密封します。
そして先ほど通したLANケーブルと電源用の電線の端末を処理してボックス内で接続できる状況作ります。そして防犯カメラのハードディスクと物件のインターネットシステムの機械にLANケーブルを挿して接続します。


以上の取り付けが終わったら次にカメラが監視できる状態かを確認します。インターネット上でカメラが監視できる状態であると確認できたらその画像を下にカメラの方向や監視している範囲のピントがぼけていないかを確認して微調整します。そしてカメラの向きを固定するのですがこれもカメラの設置の時同様多少の事では動かないようにしっかりと固定しておきます。やはり、防犯カメラをしっかりと設置しているとその物件の防犯意識の状態も現れ犯罪なども未然に防げることもあり犯罪の抑止力になります

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