本日は、ある会社の事務所の出入り口のドアに電子ロックキーを取り付けました。こちらのドアは木製の枠と中央がガラスになっておるドアです。電子ロックキーを取り付ける前に確認すべき点としてはまずシリンダーが電子ロックキーの取り付けに対応できるものであるかどうかと、ドアのシリンダー内部のバックセットの中に電子ロックキーのコードを通す隙間があるかどうか、取り付けた際にドアの開閉に問題がないかどうかを確認しておく必要があります。


取り付け前の確認が終わったところで早速取り付けに取り掛かろうと思います。まずはドアに取り付けてあるシリンダー、ドアノブなどの部品を全て一旦取り外します。

そして、電子ロックキーの外側の機械のコードをドアの中に通し、外側の機械をシリンダーをつけることで普通固定するのですが、こちらのドアは木製で金属製のドアと違い機械を固定するための金具が取り付けできないため外側の機械を加工してビスで固定します。そしてその後シリンダーを取り付けます。シリンダーを取り付けた際は必ずそのシリンダーでの鍵の開閉ができるかどうかを確認しておく必要があります。


そして次に内側の機会にオートロックのセンサー用の部品や外側の機械と繋ぐコードなどを取り付け内側の座金に固定していきます。この時取り付けの際に使用する部品のサイズが違っていたりすると電子ロックキーに必要以上に負荷がかかってしまったりして動きが悪くなったり電池の園が激しくなったりする可能性もあるので取り付けた段階で動きを注意して確認しておく必要があります。

電子ロックキーの取り付けが終わったらドア枠にセンサー用のマグネットを取り付け、電子ロックキーの各種設定を行い、ドアを閉めた時にちゃんとセンサーが反応することを確認して作業完了です。

今回コダキさんが使った物はこちらです。
アルカリ電池(エボルタ)はこちら