本日空室を確認し、浴室の鏡が汚くなってきていて、よく見ると鏡のガラスの内側から腐食をしていて掃除などではきれいにならないので鏡を新品にしました。
鏡の内側もそうですが表面も水滴の跡のような汚れ(鱗状痕)も吹いたぐらいでは落ちず、それを落とす商品もホームセンターに売っていますが完全には消えないので腐食や鱗状痕がひどくなってきたらヘタに補修作業をするよりも交換することをお勧めします。
まずは既存の鏡のサイズを計り同じサイズの鏡を用意するのですが既製品の鏡はなかなかぴったり同じサイズの物を用意することは難しいのでサッシ屋さんなどに注文し、作ってもらい用意します。
そして古い方の鏡を外します。鏡を抑えている上下4ヶ所のゲージの上二つはマイナスドライバーなどで上にずらすと上にスライドするのでずらして鏡を外します。ただ部品が古くなっていると部品が固まり、なかなかゲージがずれないのでマイナスドライバーをあてがい軽くたたきながらずらしていきます。
古い鏡を外したら外した時と逆の容量で取付を行います。使用中に外れたりするとガラスの製品で危ないので、ちょっとの事では外れて落ちたりしないことを確認して作業完了です。