今回は窓枠が経年劣化で古くなったところを木目柄のカッティングシートでリフォームしました。

まずは古くなった所の木目の色や修正すべき箇所を確認します。こちらは枠に貼ってあるシートが寒暖差によってなのか端の方にしわが寄っている状態です。そして修理する窓枠の木目の色は経年劣化で少し色が薄くなっているので確認した色より少し濃いめの色の木目のカッティングシートを用意します。
準備ができたらカッティングシートを貼る大きさより少し大きめにカットしておきます。そして張り替える木目のフィルムを剥がします。年数が経つとフィルムが硬くなり少し剥がしにくいですが仕上げをきれいにするため丁寧に剥がしていきます。
古いフィルムをはがし終えたら先ほどカットしておいたカッティングシートを貼っていきます。このとき貼り始めがずれていると後半に行くにつれてだんどんとズレが大きくなっていきやり直しになってしまうので、貼る場所に仮で置いてみてズレが無い事を確認して貼り始めていきます。シートを貼るときはヘラなどを使ってしっかりとシートを密着させます。しっかりと密着させないと温度変化によりシートが縮まってしまいシワになってしまいますのでそれを防ぐためにしっかりと貼り付けます。
シートを貼り終えたら余っている余分な部分を切り取り作業完了です。やはり出入りが多い部分ではお部屋の設備も劣化しやすいのでこまめにメンテナンスをすることをお勧めします。

今回コダキさんが使ったものはこちらです。
こちらのリンク先は楽天市場の 窓際貴族さんを案内しています。
サンゲツ リアテック 防水 防カビ 防キズ カッティングシート サンゲツリアテック2019-2021
カッティングシートはこちら