今回は空室のリフォームで天井をホワイトに塗装しました。前回は黒く塗装しましたが今回は部屋を明るいイメージにするようにホワイトに塗装します。同じ部屋の木部もホワイトに塗装したので同じ塗料を使い塗装します。(ホワイト、ツヤあり)

元の天井は木目のものですが実際は木目柄の石膏ボードですので結構塗料を天井材が吸い込んでしまい塗装した部分がかなり薄くなってしまいます。

まず一回塗ってみましたが画像のようなかんじになります。まだ一回ではかなり色が薄くなってしまっています。

こちらを塗装していくにあたって広い面の部分はローラーを使っていきますがローラーで塗る前にローラーが届かない天井材の隙間、角の部分は刷毛で最初に塗り、その後ローラーで塗装します。その方が仕上がった時に塗装の跡が残りづらくキレイに塗装できます。
その後二回めを塗りました。二回めの塗装後は画像のようになります。最初よりはキレイにムラがなくなってきていますがまだ若干色が薄くなっているところがわかってしまいます。

さらに三回めを塗装してみた所ムラもなくなりキレイになりました。今回は少し実験的な作業になりましたが今後もっと効率よくキレイに仕上げる方法があれば紹介していこうと思います。

今回コダキさんが使ったものはこちらです。
ペンキはこちら